Aonton Corbijn – Inwards and Onwards (from updateNL)

最近では、映画監督としても活躍しているアントン・コービン。
彼の久しぶりの写真展「Inwards and Onwards」が6月24日から9月1日まで、Foam(アムステルダム写真美術館)で開催される。
そのオフィシャルオープニングが、6月23日に行われた。
コンスタンタイン王子夫妻も列席し、大勢の関係者とメディアが集まり大盛況。

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スピーチをするアントン・コービン。

実は数週間前、彼の第2作目の映画「ラスト・ターゲット」(原題:ジ・アメリカン。7月2日よりロードショー)についての話を聞くために、光栄にもコービンを取材するチャンスに巡り会えた。その時の話は、阪急コミュニケーションズから出版されている雑誌「PEN」(7月15日発売号)の超・仕事人というページで紹介されます。
「ラスト・ターゲット」についての話は、次回ゆっくりと紹介することにして、今回は写真展のオープニングの時の様子を少し。私は、学生の頃からアントン・コービンの大ファンだったので、かなりミーハーなノリですが、、、。
今回の展示は、昔の作品と最近の作品が混在。独自のスタンスで活躍するアーティストや著名人のポートレートを集めたものだ。「自分がインスパイヤーされた、クリエーティブなスピリットを持った人々のポートレートを集めた。模索しながらも、自分の写真が次の段階へ進んだと感じている」と、映画についての取材したときに話していた。

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